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【要注意】乾燥しているとデリケートゾーンが黒ずみやすくなる?

デリケートゾーンのムダ毛処理をしていたら、なんだか肌が黒っぽくなっている気がする、ということはないでしょうか。その黒ずみが起こるのは、肌が乾燥していることが原因のひとつです。

下着の摩擦、ムダ毛処理の刺激による刺激で肌のターンオーバーが乱れてしまっているのです。悪化させないようにケアする必要があります。

 

肌が黒ずむ原因と対処法!!

お風呂上りやムダ毛処理をしているときなど、デリケートゾーンが黒ずんでいると感じることはないでしょうか。デリケートゾーンは、常に下着や衣類で摩擦されているので肌への負担がとても大きい場所といえます。

そのうえ皮膚が他の部位より弱い場所なので、カミソリなどでムダ毛処理をすれば、さらに負担がかかります。摩擦や刺激で皮膚の角層を分厚くしてしまっています。

また、肌は刺激を受けるとバリア機能を発揮してメラニンを作ります。それが排出されないまま、黒ずみとして残ってしまうのです。この黒ずみを解消するには、肌を保湿するケアが必要です。

その理由は、肌が乾燥しているとターンオーバーが正常に機能せず、メラニンを排出できないからです。顔のシミも同じです。メラニンは通常のターンオーバーで角質とともに垢となって排出されるのですが、ターンオーバーが乱れているとシミとして残ってしまいます。

ターンオーバーの乱れは肌の乾燥からも起こります。デリケートゾーンの黒ずみを改善するには、肌の乾燥を改善する必要があるのです。

ですから対処法としては、ボディクリームなどの保湿剤で粘膜以外のデリケートゾーンを保湿します。ムダ毛処理をした後などは特に乾燥しないように注意が必要です。

そして、下着は締め付けすぎないものを選び、体を洗うときはごしごしと刺激しないように洗います。洗いすぎは肌への刺激を与え、黒ずみと乾燥肌の原因になります。

とにかく肌のターンオーバーを正常に機能させることが大切です。また、もっと黒ずみ解消の効果を得たいなら、デリケートゾーン専用のケア商品を使用するのがおすすめです。

美白有効成分や保湿成分がしっかり配合されていることで、肌のターンオーバーを正常化するように導いてくれるからです。

 

デリケートゾーンの黒ずみのケア方法は?

デリケートゾーンの黒ずみの原因はいくつかあります。まず、刺激を受けることによって発生するメラニン色素です。メラニン色素はシミだけでなく黒ずみの原因でもあります。

乳首とデリケートゾーンはこのメラニン細胞の活動が活発な為、黒くなりやすい部分です。次に、ターンオーバーが正常に行われていないことがあげられます。

ターンオーバーとは、肌の新陳代謝のことで、メラニン色素によって黒くなった部分も、このターンオーバーの働きで時間をかけて元の色に戻ります。

しかし、ターンオーバーは年齢とともに下がってしまい、皮膚が活性化されず、黒ずんだままになってしまいます。また、ホルモンバランスの乱れもターンオーバーが正常にできなくなる原因のひとつです。

黒ずみを防ぐためには、その原因を取り除き、正しいケア方法で防いでいくしかありません。まず、刺激によってメラニン色素が発生してしまう為、下着のサイズをゆったりしたサイズに変更することです。

キツイ下着を履いていると毎日締め付けていることになり、刺激を与え続けていることになります。また、下着の生地は綿や絹といった通気性がよく、肌への刺激の少ないものを選びます。最も良いものはボクサータイプのショーツです。

次に、デリケートゾーンのムダ毛を処理することです。ムダ毛を処理することで生理時のかぶれや湿疹を防ぐことができ、炎症後色素沈着を予防できます。また、デリケートゾーン専用のソープを使用することもおすすめです。

市販のボディーソープや石鹸は洗浄力が強く黒ずみの原因になります。専用ソープは美白効果の高いものやニオイを防いでくれるものが多くあるので、自分に合ったものを選択し、手で優しく洗うことが大切です。

 


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